ボトル型と浄水型を2台同時レンタル中!「水選びで絶対に失敗したくない」あなたのための実験台、ことりです。

こんにちは、当ブログ「BaumRing」を運営していることりです。
最初に白状します。私は、自宅に「宅配ボトル型」、自分が経営する店舗に「水道水浄水型」のウォーターサーバーを置き、毎日同時に使い比べている、ちょっと変態的な(笑)水マニアです。
普通、ウォーターサーバーって家に1台あれば十分ですよね。
でも、私はどうしても「本当のところ、どっちがラクで、どっちがコスパがいいのか」を自分の体で知りたくて、毎月両方のレンタル代を払いながらガチの比較実験を続けています。
ネットにあるウォーターサーバーの比較サイトの多くは、実際に使っていない人がパンフレットの数字だけを並べたものばかり。「これじゃあ、本当に迷っている人が後悔してしまう!」と思ったのが、このブログを始めたきっかけです。
私が「2台持ちマニア」になった理由

私はもともと、歯科衛生士として働いていました。
30代、40代の頃は、職場の重い水ボトルも「ちょっと重いな」くらいでフンッと持ち上げられていたんです。しかし、50代になり、いざ自宅にボトル型のウォーターサーバーを迎えてみたら……
「えっ、段ボールから出すだけで腕がプルプルする……」 「12kgのボトル交換、これ毎回やってたら数年後に絶対ギックリ腰になるやつだ……」
年齢とともに落ちていく筋力。そしてウォーターサーバーにありがちな「3〜5年の契約縛り」。 「これ、5年後の自分は絶対にボトルを持ち上げられない」と冷や汗をかきました。
そこで、自分が新しくオープンした店舗には、今話題の水道水を注ぐだけの「浄水型(Locca)」を導入してみたのです。
そこから、私の「天国と地獄の2台持ち生活」が始まりました。
私の強みはこれ!このブログが他のサイトと絶対に違う3つのこと

① 毎日「天国と地獄」を往復しているリアルな実感
自宅では、毎月届く重い段ボールにウンザリし、ボトルのゴミに部屋を占領される「ボトル型の現実」に直面。
一方、店舗では水道水をピッチャーでサラッと注ぐだけで、冷たいお水がジャンジャン飲める「浄水型の快適さ」に感動。
この差を毎日リアルタイムで体感しているからこそ、綺麗事なしの本音が書けます。
② 元・歯科衛生士としての「衛生面・お手入れ」への厳しい目
「浄水型はボトル交換がなくてラク!」と誰もが言いますが、私は元・医療従事者。水の衛生面には人一倍うるさいです。
「ぶっちゃけ、週1回のタンク掃除はどれくらい面倒?」「雑菌は大丈夫?」など、他のサイトが隠したがるデメリットやリアルなお手入れの手間も、包み隠さずお伝えします。
③ お金に無頓着な経営者による「失敗しないためのリアルな選択」
実は私、ADHDの特性もあり、細かいお金の計算や管理が本当に苦手です…。でも、店舗を経営している以上、コストとは向き合わなければなりません。
だからこそ「どうすれば計算が苦手な自分でも損をしないか」を必死に考えてきました。
世の中の複雑な料金プランに誰よりも頭を悩ませてきた私だからこそ言える、失敗談を交えた「リアルで分かりやすいサーバーやサービス選び」をお届けします。
【お悩み別】今のあなたに必要なのはどれ?状況別ウォーターサーバー診断
私が自腹を切って毎日使い比べている「変態的な(笑)検証の成果」を、ここにすべて詰め込みました!
あなたのお悩みはどの段階?悩みをスッキリさせていくことで、あなたのライフスタイルに合ったウォーターサーバーを選ぶことができます。
- お悩み1ウォーターサーバーいる?いらない?
まずはここから!「うちにはいらないかも…?」と迷っている方向けに、導入のメリット・デメリットや、いらない人の特徴をまとめました。
- お悩み2「浄水型」と「ボトル型」どっちがいい?
置くことは決めた!でも種類で迷っている方はこちら。毎月のコスト、手入れのラクさ、お水の美味しさを徹底比較しています。
- お悩み3おすすめメーカーはどれ?
種類が決まったら、あとはメーカーを選ぶだけ!それぞれの種類ごとに、おすすめのサーバーを厳選しています。
準備中
- 知識1浄水型ウォーターサーバーを詳しく知りたい!
浄水型のメリット・デメリットや実際に使っている感想や気付きをまとめています。
- 知識2ボトル型ウォーターサーバーを詳しく知りたい!
ボトル型のメリット・デメリットや実際に使ってみて気付いたことなどまとめています。
私があなたに伝えたいこと
2台を毎日使い倒した私が、いま1つだけ断言できることがあります。
もしあなたが、
- 「これからの自分の身体を大切にしたい」
- 「重いボトル交換で家族とイライラしたくない」
- 「お水をケチケチ使わずに、ガブガブ飲んで、お料理にも使いたい」
と思っているなら、私は迷わず「浄水型」をおすすめします。
もちろん、浄水型にも「水道水を注ぐ手間」や「定期的なお掃除」といったデメリットはあります。でも、あの12kgの呪縛から解放され、定額で使い放題になるメリットは、何事にも代えがたい快適さでした。
ただ、「何が一番良いか」は、あなたの今の状況やライフスタイルによって変わります。
「美味しい天然水が飲みたい」「災害時の備蓄にしたい」という方には、間違いなくボトル型が向いています。
だからこそ、誰かの「絶対これがいい!」という言葉に振り回されて後悔してほしくなくて、このブログでは「お悩み別のサーバー診断」を作りました。
私が身をもって体験したリアルな比較をもとに、ぜひ「今のあなたにとって最高の1台」を見つけてみてくださいね!