【ボトル・浄水2台持ちの結論】後悔しないウォーターサーバーの選び方|迷ったら「浄水型」一択の理由

50代の女性が浄水型ウォーターサーバーのお水を飲むイメージ 失敗しない選び方・契約ガイド

実はわたし、店舗に浄水型、自宅にボトル型と、ウォーターサーバーを自腹で2台持ちしているんですが、50歳を過ぎてから痛感していることがあります。

それは、「筋力」の低下と、名もなき家事のストレスです。

突然ですが、あなたは今、こんなことで消耗していませんか?

  • 「水を変えて」と夫に頼んでも、「あとでやる」と後回しにされてイライラする。
  • 結局待ちきれず、自分で12kgのボトルを持ち上げて腰を痛めそうになる。
  • 空のボトルや予備の段ボールが、部屋の隅を占領して生活感丸出し。
  • ゴミが気になる
  • 「お水代が高いから…」と、お米を研いだりスープに使ったりするのをケチってしまう

もし一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。

ボトル型のウォーターサーバーを使うなら「筋トレ」から始めないといけない

50代の女性がウォーターサーバーのボトルで筋トレしているイメージ

私はもともと歯科衛生士として働いていました。30代や40代のころは、職場のウォーターサーバーでも普通にボトル交換ができていたんです。もちろん「重いな」とは感じましたが、そこまで力んだ覚えはありませんでした。

ことり
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割と楽々だった記憶があるんですけどね・・・

そして50歳になり、「そろそろ自宅にも美味しいお水が飲めるサーバーを置こう」と宅配ボトルのウォーターサーバーを契約しました。

ところが……届いた段ボールを持った瞬間、あまりの重さに絶句したんです。

ボトルは1本12kg。それが2本入った段ボールなんて、玄関からキッチンまで引きずって運ぶのがやっと。いざサーバーの上まで持ち上げてセットしようとしたら、腕がプルプル震えて力が入らない……。

そのときハッキリ悟りました。「あ、私の筋力は確実に落ちてるんだ」って。

そう……これからの年齢で従来のボトル型ウォーターサーバーを使うなら、まず「筋トレ」から始めないといけないんです(笑)。

「5年縛りの罠」5年後の自分の体力を絶対に舐めてはいけない

ウォーターサーバーのボトルを持ち上げて腰を痛める50代女性のイメージ

ぶっちゃけ言います。

この「12kgボトルの重さ」、今はなんとか持ち上げられても、数年後には「ギックリ腰」の時限爆弾になります。

なぜなら、ウォーターサーバーには大抵「3年〜5年」という契約期間の縛りがあるからです。
これ、冷静に考えてみてください。
5年縛りということは、あなたが今50歳なら、55歳になった時もその12kgの重いボトルを持ち上げ続けなければならないということです。

年齢とともに体力や筋力は確実に落ちていきます。

ことり
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5年後の体力を今の自分と同じだと思ったら大間違いです…

「あの時、なんで見た目のおしゃれさだけで選んでしまったんだろう…」と後悔しても、高額な解約金が足を引っ張り、重いボトルとの格闘が何年も続くことになります。


家族にお願いして「あとで」と嫌な顔をされるあの不毛なストレスも、ずっと我慢し続けなければなりません。

迷ったら「浄水型」一択。2台持ちの私が断言する理由

浄水型ウォーターサーバーで快適な生活を送る50代女性のイメージ

では、水選びで絶対に後悔したくないならどうすればいいのか?

答えはシンプルです。「浄水型(水道水を注ぐタイプ)ウォーターサーバー」一択です。

私は現在、自宅では従来の「ボトル型」を使い、自分が経営する店舗では「浄水型(Locca)」を使っています。

毎日この2台を行き来しているからこそ、「天国と地獄の差」を骨の髄まで実感しています。

2台をガチンコ比較したリアルな体験談はこちら!

同じメーカー(プレミアムウォーター社)のボトル型と浄水型を、費用・味・手間まで徹底比較した記事を書きました。気になる方はこちらもあわせてどうぞ↓

👉 浄水型 vs ボトル型|どっちがいい?2台持ちユーザーの徹底比較を読む

自宅のボトル型は、届いた段ボールを見るだけでウンザリ。交換のたびに気合がいります。
一方、店舗の浄水型は、水道水をピッチャーで上から注ぐだけ。

この「12kgを持ち上げる」という重労働が生活から消えるだけで、体も心もどれだけラクになるか、本当に想像以上でした。

暮らしのQOLが劇的に上がる「浄水型」3つのメリット

浄水型ウォーターサーバーに変えると、重労働から解放される以外にも暮らしにこんな劇的な変化が起きます。

1. 「もったいない」から解放される(定額で使い放題)

ボトル型だと、「水代が高くなるから…」と料理やお米研ぎに使うのをためらってしまいませんか?
浄水型は毎月いくら使っても定額制(月3,000円前後)。だから、お茶やコーヒーはもちろん、毎日の炊飯やお味噌汁にも気兼ねなく美味しいお水をたっぷり使えます。

2. ゴミとストックが消滅。部屋がすっきり片付く

部屋の隅を占領していた「予備ボトルの段ボール」や「巨大な空ボトルのゴミ」が一切なくなります。
配達日時に家に縛られることもなく、本体さえ置ければ部屋がすっきり広々使えます。

3. ぶっちゃけます。デメリットも知っておいてください

良いことばかり言うつもりはありません。都合の悪いことも正直にお伝えします。

浄水型は「水道水をピッチャーで注ぐ手間」が毎日あります。そして、衛生面を保つために週に1回、給水タンクをサッと水洗いする必要があります。

ことり
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完全なメンテナンスフリーではないので注意してくださいね!

でも、考えてみてください。
12kgの段ボールと格闘して腰を痛める恐怖と、食器洗いのついでにタンクを3分水洗いするの、どちらがこれからのあなたの生活に優しいでしょうか?

もう、重い家事を我慢するのは終わりにしませんか?

浄水型ウォーターサーバーでおいしい水を飲んでいる嬉しそうな50代女性

まだ20代や30代で、ご家族がヒョイっとボトルを変えてくれるご家庭なら、従来のボトル型でもいいと思います。

でも、もしあなたが「これからの自分の体を大切にしたい」「誰かに頼るストレスを手放して、ラクに美味しいお水を楽しみたい」と思っているなら。

悪いことは言いません。絶対に「浄水型」を選んでください。

「ちゃんとしなきゃ」「私が頑張って持ち上げなきゃ」と自分をすり減らしてきた重い家事は、もう終わりにしましょう。
あなたの暮らしから「重い水運び」という負担を手放す第一歩を、ぜひここから踏み出してみてくださいね。

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「じゃあ、浄水型ならどのメーカーを選べば失敗しないの?」という方のために、コスト・使いやすさ・災害対策まで徹底比較したおすすめ3社をまとめました。

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