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浄水型ウォーターサーバーのデメリット7つ|宅配型と2台持ちの私がそれでも浄水型を選ぶ理由

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「浄水型ウォーターサーバーって便利そうだけど、デメリットはないの?」

そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

実際に検索すると、「給水が面倒」「タンク洗浄が必要」「天然水よりおいしくない」など、気になる口コミも見つかります。

私は現在、自宅で宅配型のプレミアムウォーター、店舗で浄水型のLocca(ロッカ)を使う2台持ち生活をしています。

ことり
ことり

店舗のLoccaは3年目に入りました。

両方を毎日使っているからこそ分かったのは、浄水型にも確かにデメリットはあるということです。

ただし、そのデメリットを理解した上でも、もし今から新しく契約するなら私は浄水型を選びます。

この記事では、浄水型ウォーターサーバーのデメリットを正直にお伝えしながら、宅配型と比較して感じたリアルな本音をご紹介します。

まず結論|浄水型のデメリットはあるが、それ以上のメリットを感じている

浄水型ウォーターサーバーのデメリットを知った上で、それでも私が浄水型を推す理由についてお話しします。

この記事でお伝えする7つのデメリット

  • デメリット① 水道水の給水が必要
  • デメリット② タンク洗浄が必要
  • デメリット③ 断水時に使えない
  • デメリット④ 天然水と比べると味の好みが分かれる
  • デメリット⑤ 設置場所を選ぶ
  • デメリット⑥ 契約期間の縛りがある
  • デメリット⑦ 水道代がかかる

私自身が3年間使って感じた結論は次のとおりです。

項目困った度
給水★☆☆☆☆
タンク洗浄★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
水道代★☆☆☆☆
契約期間★★★☆☆
断水時★★★★★

正直に言うと、本当に気になるのは断水時くらいです。

それ以外は使い始める前に想像していたほど大変ではありませんでした。

デメリット① 水道水の給水が必要

浄水型ウォーターサーバー最大の特徴は、水道水を利用することです。

そのため、宅配型のようにボトル交換はありませんが、自分で給水する必要があります。

実際に使う前はかなり面倒だと思っていた

契約前の私は、

「毎日給水なんて面倒そう」

と思っていました。

ところが実際に使い始めると、想像していたほど負担ではありませんでした。

店舗では営業前や営業中に必要に応じて給水していますが、数十秒で終わる作業です。

ことり
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ピッチャーや大きめのコップで足すだけ♪

宅配型のボトル交換と比較すると圧倒的にラク

一方、自宅のプレミアムウォーターはボトル交換があります。

ボトル1本は約12kg。

50代になって感じるのは、この12kgが思った以上に重いということです。

給水は面倒というより「ひと手間」です。

ボトル交換は「重労働」です。

私にとっては、その違いがとても大きいと感じています。

【参考記事】
「宅配型と浄水型を2台持ちして分かった違い」
→ 50代ボトル交換に毎回ヒヤヒヤ

デメリット② タンク洗浄が必要

浄水型は衛生的に使うために定期的なタンク洗浄が必要です。

これは事実です

競合サイトでもよく紹介されているデメリットです。

実際、洗浄は必要です。

ただし、私の場合は週1回程度です。

ことり
ことり

10分かからないくらいで終わります

私のリアルな洗浄ルーティン

ここは実際の使い方をお伝えします。

洗浄の日は朝からタンクを満タンにしません。

必要に応じて少しずつ水を足します。

ことり
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洗浄時、一旦タンクの中を空にする必要があるからです。

そして閉店時間が近づいてタンク内の水が少なくなったタイミングで洗浄します。

タンクを取り外して洗うだけなので、作業時間は5~10分程度です。

つまり週1回10分もあれば終わる作業です。

正直な感想

段ボール処理。

空ボトルの置き場所。

重いボトル交換。

そういった作業と比較すると、私はタンク洗浄の方が圧倒的にラクだと感じています。

デメリット③ 断水時に使えない

個人的に一番大きなデメリットだと思うのが断水です。

災害時は宅配型の方が強い

宅配型は予備ボトルがそのまま備蓄水になります。

一方、浄水型は水道水が前提です。

断水すると給水できません。

このデメリットは軽視しない方が良い

私は浄水型推しですが、この点だけは宅配型に軍配が上がります。

災害対策を最優先に考えるなら、備蓄水の準備は別途必要です。

ことり
ことり

私自身も飲料水の備蓄は別で行っています。

【参考記事(執筆中)】
→ 「ウォーターサーバーと災害対策|備蓄水は必要なのか」

デメリット④ 天然水と比べると味の好みが分かれる

味について気になる方も多いと思います。

自宅と店舗で毎日飲み比べている感想

自宅ではプレミアムウォーター。

店舗ではLocca。

毎日両方飲んでいます。

意識して飲み比べてみても私は、違いが分かりません

ただ、水道水とLoccaやプレミアムウォーターの水は明らかに違います(当たり前か!笑)

コーヒーやお茶ではほぼ分からない

普段飲み。

コーヒー。

お茶。

料理。

こうした用途では大きな違いを感じません。

味を最優先する方は天然水が向いているかもしれません。

しかしコストや利便性まで含めて考えると、私は十分満足しています。

デメリット⑤ 設置スペースが必要

これは宅配型も同じですが、ウォーターサーバーは一定の設置スペースが必要です。

ボトル置き場は不要になる

浄水型のメリットでもありますが、予備ボトルの保管場所は不要です。

そのため実際の占有スペースは宅配型より少なく感じます。

部屋がスッキリする

段ボール。

予備ボトル。

空ボトル。

こういった物がなくなるので、見た目はかなりスッキリします。

店舗でもこのメリットは大きいと感じています。

デメリット⑥ 契約期間の縛りがある

最近のウォーターサーバーは浄水型も宅配型も契約期間があります。

契約前に必ず確認する

これは浄水型に限った話ではありません。

  • 契約期間
  • 解約金
  • 最低利用期間

この3つは必ず確認しましょう。

私が気になるのは5年後の体力

50代になると考えることがあります。

「今はなんとかボトルを持てても5年後はどうだろう。」

その視点で考えると、ボトル交換が必要な宅配型より浄水型の方が安心感があります。

デメリット⑦ 水道代がかかる

浄水型は定額ですが、水道代は発生します。

実際には大きな負担ではない

水道水を使うので、使った分だけ水道代は発生しますが、これはウォーターサーバーを使う使わないにかかわらずかかってくる料金と同じです。

宅配水の購入費と比較すると非常に小さい金額だと思います。

気兼ねなく使えるメリットが大きい

私は店舗で使っていますが、

  • コーヒー
  • お茶
  • お客様
  • お料理

などにも気兼ねなく使えます。

定額で使える安心感は想像以上に快適です。

ことり
ことり

ボトルだと高いからケチっちゃう笑

それでも私が浄水型を選ぶ理由

デメリットを知った今でも、私なら浄水型を選びます。

理由① ボトル交換から解放される

これが最大の理由です。

50代になってから特に感じています。

12kgのボトル交換は想像以上に重労働です。

理由② ゴミが出ない

段ボールや空ボトルがありません。

部屋も店舗もスッキリします。

ことり
ことり

環境に優しいかなって、ちょっと嬉しい♪

理由③ 水を気兼ねなく使える

定額なので料理にも使いやすいです。

「もったいない」がなくなりました。

理由④ 自分で完結できる

重いボトル交換を、誰かに頼る必要がありません。

夫の帰宅を待つ必要もありません。

自分で管理できる気楽さがあります。

浄水型が向いている人・向いていない人

どちらにも一長一短がありますが、私は「浄水型」推しです。ここでは、あなたが浄水型ウォーターサーバーに向いているのか、向いていないのかチェックしてみてください。

浄水型が向いている人

  • ボトル交換がつらい
  • ゴミを減らしたい
  • コスパ重視
  • 50代以降
  • 水をたくさん使う

浄水型が向いていない人

  • 災害備蓄を最優先したい
  • 絶対に給水したくない
  • 天然水の味に強くこだわる

まとめ|デメリットを理解した上でも私は浄水型がおすすめ

浄水型ウォーターサーバーには確かにデメリットがあります。

しかし3年間使って感じたのは、ネットで言われるほど大きな問題ではなかったということです。

むしろ私にとっては、

  • ボトル交換がない
  • ゴミが出ない
  • 定額で使える
  • 自分で完結できる
  • 体への負担が少ない

といったメリットの方が圧倒的に大きく感じています。

自宅では今も宅配型を使っています。

だからこそ断言できます。

ことり
ことり

もし今から新しく契約するなら、私は浄水型を選びます。

特に50代以降で「重い水の交換がつらい」と感じ始めている方には、一度真剣に検討してみる価値があると思います。

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