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50代ボトル交換に毎回ヒヤヒヤ。ギックリ腰にビビる私がボトル型をやめたリアルな理由

ウォーターサーバーのボトル交換で腰を痛める女性のイメージ 宅配ボトル型ウォーターサーバー
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突然ですが、ウォーターサーバーのボトル交換、毎回ちょっとドキドキしませんか?

ことり
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私はします。毎回します。

高校生のとき、雪道でギックリ腰をやらかしたことがあって。あの「ぐはっ」とくる感覚と、その後しばらく歩けなかった記憶が、いまだに頭から離れないんです。

だから12kgのボトルを持ち上げるたびに、「今日こそやってしまうんじゃないか」って、毎回ヒヤヒヤしながら交換している。

51歳になったいま、正直「まだなんとかなってる」。でも先日、ボトル交換の後から肩を痛めて数日間湿布を貼って過ごしました。タイミングからして、あの交換のせいだと思っています。

腰をかばった分、肩に変な力が入ったんでしょうね。「ああ、やっぱり筋力も落ちてるよね」って、湿布を貼りながらしみじみ思いました。

この記事では、そんな私がリアルに感じているボトル型の限界と、店舗で浄水型を使ってみてわかった「もうボトル型には戻れない理由」を、正直に全部話します。

12kgのボトル、50代の身体にはじわじわ効いてくる

ウォーターサーバーのボトル、メーカーによって多少違いますがだいたい12kg前後あります。

「12kg」って、ちょっとピンとこないかもしれないので具体的に言うと、2~3歳の子どもを抱っこするくらいの重さです。

ことり
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そりゃ、重い!!

それを、サーバー本体の上まで持ち上げて、逆さにして、セットする。

20代のころは「ちょっと重いな」くらいだった動作が、50代になると全然違う話になってくる。

腰への負担、腕への負担、バランスを崩したときの恐怖。我が家は20日に1回ペースで交換が必要なので、年間にすると18回以上この作業が発生します。

18回、毎回ヒヤヒヤしながら。これが地味にきつい。

ことり
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いつかギックリ腰になるんじゃないかと思ってる・・・

「夫に頼む」という選択肢がストレスになる現実

「重いなら旦那さんに頼めばいいじゃないですか」

そう言われることもあります。でもね、これがまた別のストレスを生むんですよ。

すぐ変えてくれない問題

「ボトルなくなったよ」と伝えても、夫はすぐ動いてくれない。

夕飯前に気づいて伝えても、「あとでやる」で終わる。結局、その日の夜は水道水で我慢

「せっかくウォーターサーバーを契約してるのに、なんで水道水?」ってなりますよね。私の場合、「あのいい水が飲みたくて契約してる」のに、一番飲みたいタイミングで飲めないというイライラ。

「頼む」こと自体が疲れる

頼む→忘れられる→催促する→やってもらう→ありがとうと言う。

この一連のやり取りが毎回20日ごとに発生する。地味に、消耗します。

自分でやればヒヤヒヤ、夫に頼めばイライラ。どっちに転んでもしんどい。

これがボトル型の、あまり語られない「隠れた疲弊ポイント」だと思います。

「51歳の今は大丈夫」は、5年後も大丈夫じゃない

正直に言うと、今の私はまだ「限界」ではないです。

でも、だからこそ怖いんです。

私は高校生のとき、雪道でギックリ腰をやった経験があります。あのとき感じた「まさか自分が…」という感覚、今でも覚えています。歩けなくなって、痛くて、本当につらかった。

だから今、12kgのボトルを持つたびに思うんです。

「今日はたまたま大丈夫だった。でも5年後の自分も、同じように大丈夫でいられる保証はない」って。

ウォーターサーバーの契約って、だいたい3〜5年縛りがあります。つまり今ボトル型を再契約したら、56歳になっても同じ12kgのボトルを持ち上げ続ける契約をする、ということ。

5年後の自分の体力を、今の自分と同じだと思わない方がいい。それが正直な気持ちです。

先日の肩の湿布生活も、頭の片隅でずっとそれを思いながら貼っていました。

店舗で浄水型を使って気づいた「名もなき家事」の消え方

私は自宅ではボトル型を使いつつ、店舗(cotori)では浄水型ウォーターサーバーを導入しています。

ことり
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この2台持ちで気づいたことを、正直に話します。

浄水型を使って消えたこと

  • 重い12kgボトルを持ち上げる動作(ゼロになった)
  • 「ボトルの予備を置く場所」の確保(場所が空いた)
  • 空になったボトルをまとめて出す手間(ゴミが出ない)
  • 「ボトル頼んだっけ?」という定期的な在庫確認(不要になった)
  • 夫へのボトル交換の依頼とその催促(消えた)

書き出してみると、こんなに多くの「名もなき家事」がボトル型のせいで発生していたんだ、と改めて気づきます。

水道に繋ぐだけで、あとは水が出てくる

浄水型は、水道水をフィルターで濾過してサーバーから出てくる仕組み。

水が切れることがないので、「飲みたいときにいつでも飲める」が完全に実現します。

夜中に喉が渇いても、夫がボトル交換を後回しにしても、関係なし。ストレスがゼロです。

デメリットも正直に言います(ここがぶっちゃけポイント)

浄水型にも、デメリットはあります。包み隠さず言いますね。

週に1回、タンクを洗う必要がある

私が使っているタイプは、週に1回タンクを外してスポンジで洗う必要があります。

「それ、面倒じゃないの?」と思いますよね。

ことり
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私もそう思ってたんだけど・・・正直に言うと、全然面倒じゃなかった♪

タンク自体は軽いし、洗い方も難しくない。12kgのボトルを持ち上げてヒヤヒヤする「あの感覚」と比べたら、タンクを洗う1〜2分は全くストレスになりません。

工事が必要なタイプもある

水道直結型の中には、設置に工事が必要なタイプもあります。賃貸の方や手軽に始めたい方は、工事不要のモデルを選ぶのがおすすめです。

ことり
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私はピッチャーでタンクに水を補給するタイプにしてます!

デメリットを全部見ても、私は「それでも浄水型の方がいい」と感じています。使っている本人がそう言うんだから、たぶん本当にそうなんだと思います。

これは「若い人には関係ない話」です

力があって、腰も大丈夫で、夫がすぐ動いてくれるなら、ボトル型でも全然問題ありません。ぶっちゃけ、そういう人には浄水型を勧める気はないです。

でも、こんな人は今すぐ考え直した方がいい。

  • 50代で体力の低下を感じ始めている
  • 腰や肩に不安を抱えている
  • ボトル交換のたびに「今日は大丈夫かな」とヒヤヒヤしている
  • 夫に頼むストレスに静かに消耗している
  • 今は大丈夫だけど、5年後・10年後も同じ動作ができるか不安

自分の身体を大切にしたいと思っているなら、浄水型一択です。

これは、ボトル型(自宅)と浄水型(店舗)の両方を現在進行形で使っている私が、はっきり断言できることです。

まとめ:重い水を運ぶのは、私たちの代で終わりにしよう

今回の話をまとめます。

  • ボトル型の12kgは、50代の身体に確実に負担をかけている
  • 「夫に頼む」という選択肢は、別のストレスを生む
  • 「今は大丈夫」は5年後も大丈夫、という意味じゃない
  • 浄水型に変えると、驚くほど多くの「名もなき家事」が消える
  • デメリット(週1タンク洗い)はあるが、ボトル型の恐怖と比べたら大したことない

私はまだ完全に乗り換えていないから(自宅のサーバーの契約があるから)大きなことは言えないけれど、次の更新タイミングでは絶対に浄水型に切り替えます

同じように迷っている方には、まずは無料の資料請求から始めることをおすすめします。公式サイトで詳しいスペックや料金、設置条件なども確認できます。

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重い水を運ぶのは、私たちの代で終わりにしましょう。

身体は、正直です。無理をさせ続けると、必ずどこかで限界が来ます。

今日気づいたなら、今日から変えていけばいい。そう思っています。

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