「ウォーターサーバーって本当に必要なの?」
そんな疑問を持っている方は多いと思います。
毎月お金がかかりますし、水道水や浄水器でも十分なのではと感じますよね。

実際、私自身も導入前は同じように思ってた
しかし、今は自宅で宅配ボトル型、店舗で浄水型のウォーターサーバーを利用しています。
そして率直な感想を言うと、もうウォーターサーバーのない生活には戻れません。
もちろん、すべての人に必要な設備とは思いません。

ただ、生活スタイルによっては想像以上に便利で、毎日の暮らしをラクにしてくれる存在♪
この記事では、ウォーターサーバーがいる人・いらない人の特徴と、実際に使って感じたリアルな体験談をもとに、「自分に必要かどうか」を判断できるようにお話しします。
ウォーターサーバーはいる?いらない?あなたはどっち

まず結論からお伝えします。
ウォーターサーバーは生活必需品ではありません。

なくても生活はできちゃう
そのため、「絶対に必要なものか?」と聞かれたら答えはNOです。
しかし、「あると生活が快適になるか?」と聞かれたら間違いなくYESです。
ウォーターサーバーの価値は、おいしい水を飲むことだけではありません。
冷たい水がすぐ飲める。
お湯がすぐ使える。
重たいペットボトルを買いに行かなくていい。
そんな小さな便利さの積み重ねが、毎日の暮らしをラクにしてくれます。
特に女性は仕事や家事、家族のサポート、子育てなどで忙しい毎日を送っている方も多いでしょう。
だからこそ、「時間」と「手間」を減らしてくれる価値は想像以上に大きいと感じています。

ウォーターサーバーは時間や心のゆとりにつながると感じています
実際に使ってみて思うのは「もう元には戻れない」ということ

私は北海道に住んでいます。
北海道は全国的に見ても水がおいしい地域と言われていますし、私自身も「お水を買う」という習慣がありませんでした。
そのため、ウォーターサーバーにはあまり興味がありませんでした。
ところが近年、夏の暑さが以前とは大きく変わってきました。
北海道でも30℃を超える日が珍しくなくなり、水分補給を意識するようになったんです。
そんなときにふと思ったのが、
「水道水をたくさん飲み続けるのってどうなんだろう」
ということでした。

なんとなく、身体に優しくない感じっていうか・・・
だからといって、ペットボトルの水を買い続けるのも大変です。
家族で飲むとすぐになくなるし、買い物のたびに重たいケースを運ばなければなりません。
夫と一緒に買いに行くのも頼むのも余計ストレスたまりそうだし、家の中に保管するスペースも必要です。
そんなストレスを感じる毎日を送るくらいなら・・・と、ウォーターサーバーの導入を決めました。

結果として、想像以上に快適でびっくり!
まず、家族全員が自然と水を飲むようになりました。
冷たい水がいつでも飲めるので、喉が渇いたら気軽に飲めます。
「飲もうと思わないと飲まない」から、「自然と飲む」へ変わったのです。
これは健康面でも大きなメリットだと感じています。
冷蔵庫のスペース問題が一気に解決した
導入して意外と便利だったのが、冷蔵庫のスペースです。
以前はペットボトルのお茶や水を冷やしていました。
夏場になると冷蔵庫のかなりのスペースを飲み物が占領していたんです。
ところがウォーターサーバーを導入すると、その必要がなくなりました。
いつでも冷たい水が出るため、ペットボトルを冷やしておく必要がありません。

冷蔵庫の中がスッキリ♪
買い置きの飲み物を詰め込む必要もなくなります。
正直なところ、導入前はまったく想像していなかったメリットでした。
熱湯がすぐ使える便利さは想像以上だった
個人的に最も便利だと感じているのが、お湯です。
麦茶を作るとき。
コーヒーを飲みたいとき。
カップ麺を食べたいとき。
料理で少量のお湯が必要なとき。
いちいちお湯を沸かさなくていいんです。
導入前は、
「お湯なんてケトルで沸かせばいいじゃない」
と思っていました。
しかし、実際に使ってみると便利さがまったく違いました。
グッと押し当てれば熱湯が出る。
たったそれだけなのですが、毎日の積み重ねになると大きな差になります。
料理中もすぐ使えます。
忙しい朝も待ち時間がありません。
ウォーターサーバーは水を飲むためだけの設備ではなく、家事の効率化にも役立つ設備だと感じています。
子育て世代や高齢者世帯にも向いていると思う
私は50代ですが、子育て世代にはさらにメリットが大きいだろうなと思っています。
特に赤ちゃんのミルク作りです。
夜中に泣いている赤ちゃんを待たせながらお湯を沸かすのは大変ですよね。
ウォーターサーバーならすぐにお湯が使えます。
育児の負担軽減につながると思います。
また、高齢者世帯にもおすすめです。
年齢を重ねると、ペットボトルのキャップを開けるのが大変になる方もいます。
重たいケースを持つのも負担です。
さらに、高齢になると喉の渇きを感じにくくなり、水分補給そのものが習慣化しにくくなることもあります。
ウォーターサーバーならすぐ飲めるから「お水を飲む」が習慣になりやすいんです。
「飲みたいときにすぐ飲める環境」があるだけで、水分補給の回数も増えるのではないでしょうか。
こんな人にはウォーターサーバーがおすすめ
ウォーターサーバーが向いているのは次のような人です。
- 家族で水をよく飲む
- ペットボトルを買うのが面倒
- 重たい荷物を運びたくない
- お湯をよく使う
- お料理にもきれいな水を使いたい
- 赤ちゃんにミルクを作る
- コーヒーやお茶をよく飲む
- 家事を少しでもラクにしたい
- 水分補給を習慣化したい
逆に、一人暮らしでほとんど家にいない人や、水をあまり飲まない人は必要性を感じにくいかもしれません。
まとめ|ウォーターサーバーは「水」ではなく「便利さ」を買うもの

何度も言いますが、ウォーターサーバーは必需品ではありません。
なくても生活できます。
しかし、実際に使ってみて感じるのは、水を買う設備ではなく「時間」と「手間」を買う設備だということです。
冷たい水がすぐ飲める。
お湯がすぐ使える。
ペットボトルを買いに行かなくていい。
冷蔵庫のスペースも空く。
家族が自然と水を飲むようになる。
こうした小さな便利さの積み重ねが、毎日の暮らしを想像以上に快適にしてくれます。
もし今、「いるかな?いらないかな?」と悩んでいるなら、水そのものではなく、自分の暮らしがどう変わるかを基準に考えてみてください。
きっと答えが見えてくるはずです。
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